投稿日: Jul 11, 2020

MY楽器

高音でビビリが出てしまうストラトの調整。
組み込みって大事ですよね。ネックの状態もフレットの状態も大事なんですが、ネックがどれくらいの角度で、どれくらいの高さで組み込まれているかが本当に大事。

どんな安いギターもこの辺の組み込みは念入りに行われてるんですよね。ただたまに間違ってしまった個体もありまして、多分これは間違ってしまっています。

製造時にネック角度調整のため写真のようにシムを挟んであるのですが、このせいでネックの根本の高さが上がり、ハイポジションでビビってしまっていたようです。

最終的にはシムを前のビス側に移して解決となりました。
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